聞き書き実施担当者の感想のまとめ                
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青木美江子 / 鋼管通在住  
 

@「もう昔のことは忘れてしまったよ」「いやなことばかり強く残ってしまって」「いろいろ苦労したよ」「何を話せばよいかな」等云われ でも思いだしてなど願いながら聞き取ることに。私自身の年令とも重ね合わせ、81才の才月を短時間で語ることは容易でないだろうと、聞きとる側の姿勢の重さを感じる。
A人間は自分を受けとめて聞いてくれる人に信頼をもってくれるのだなと思った。
B貧しくとも自立して生きてみたいと云う願いは誰れでも希望としてもっているのだなと思いました。自分の生活を自分でやりくりしてみたい。その上で、できないところは必要な援助をしてほしい。それはどこまで出来るか解らないが、基本的な願望がある。
C国籍や表面上のことで人を差別してはいけない。
D韓国・朝鮮人の高令の人々がみんな日本語を話せることに、日本の過去の歴史を思う。
 
名前 / 肩書き / 題名
矢野泉/大学教員/ハルモニとの再会
白鳥優子/大学院生/お世話になりました
増田みつ枝/社会人大学生・ハングル講師/聞き取りに参加して
中村裕之/高校教員/聞き書き 断章
大越貴子/大学教員人間は人を信じるもの
金子美沙/大学生/集中聞き書き事業に参加して
橋本みゆき/大学院生(当時)/残酷なインタビュー
猿橋順子/大学教員
黒川真理子/大学生/聞き取りを行って
金井美里/大学生
山田泉/大学教員/ハルモニへの聞き書きで感じたこと
青木美江子/おおひん地域在住/実際に生きてきた道、その思いを語る
青木美江子/鋼管通在住/「在日コリアンの生活史の聞き取り」からKさんと話して感じたこと
木下加奈子/団体職員/ハルモニの人生にふれて
柳澤綾乃/大学生/ほんの一言・・・。
☆カン・トッチョルさんへ☆
寺辻英恵/大学生/ハルモニの笑顔が輝いている理由(わけ)
鈴木宏子/ウリハッキョ共同学習者
飯島彩音/学生
石原たみ/学生/過去を語るということ