参考文献リスト 

 
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編 集 後 記

 今回の旅で、長年、それぞれの地域で思いを持って活動をされてきた方々に出会うことができ、これまで川崎では聞くことのできなかったハルモニの語りにも触れることができました。その学びと感動、思い出を風化させないために、そして次なる旅につなげるために、この旅行記の編集に取り組みました。
 記録としてまとめるに際し、極力参考図書・資料等にあたりましたが、知識不足ゆえに、十分な記述となっていないところもあろうかと思います。編集を終えるにあたり、多くを学んだというよりは、むしろ知らないことがまだまだ沢山ある、という思いを強くしました。
 これで完結とせず、今後も継続して学んでいきたいと思っております。お気づきの点がありましたら、どうぞ忌憚なくお寄せください。
 なによりも、旅に参加されたハルモニ達が、旅の思いをウリハッキョ(識字活動)のなかで形にしてくれたことは、旅行記をまとめる上での大きな励みとなりました。ハルモニのことばと文字は、本当に力強く、美しいと思います。
 


 
在日コリアン一世の炭鉱労働を学ぶ
下関・筑豊フィールドワークの旅
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