旅の日程 
 
2010年 1月14日(木)
am 6:30 羽田空港第1ターミナル集合(趙弘子さんのご主人が送ってくださる。)
am 7:30 JAL643便 羽田発
am 9:20 宇部空港着
岩国高校の藤村先生と、県内の高校の磯部先生が迎えてくださる
長生炭鉱跡着。
ガイドの山口武信さんと待ち合わせの間、ハルモニ達の思い出語りを聞く。
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の代表・山口武信さんに会い、水没事故のあった、長生炭鉱の坑口跡、沖に見える二つのピーヤ(通気口)などの説明を受ける。
「長生炭鉱殉難者之碑」にお参りする。宇部市西岐波(にしきわ)
pm 0:40 萩森炭鉱跡地に行く。宇部市小野田
pm 1:40 昼食(中華料理)  会食後、山口さんと別れる。
pm 3:30 前田博司さん(下関、歴史研究家)と落ち合う。
下関市旧東大坪町 韓国・朝鮮人の集住地区を歩く。
文叙和さん、金芳子さん、金恵玉さんが暮らした町。
(市営鳥越火葬場跡、昭和館跡地、下関朝鮮初中級学校、朝鮮寺・光明寺、在日大韓基督教下関教会など)
pm 5:30 下関駅で伊藤さんを見送る。
pm 5:40 下関東急イン(下関市竹崎町)にチェックイン
pm 6:30 「ふくちゃん」(韓国料理)で夕食。下関市立大学の木村先生を囲んで。
pm 8:00 藤崎先生が電車に乗られる時間となり、お開き。
いったん、ホテルにもどり、お茶を飲みに出かける。
pm 9:30 pm 9:30  「おやすみなさい!」
 
1月15日(金)
am 7:00 朝食後、唐戸市場を見学、買い物。(金芳子さんは、弟さんと面会)
am 9:00 ホテルに市民運動家の広崎さんがおつれあいと二人で来てくださる。
日清講和記念館「春帆楼」を見学。
「旧山陽ホテル」(昔の関釜連絡船の船着場前にあるホテル。現在、空家)を見学。
現在の関釜連絡船の船着場(関釜フェリー下関国際ターミナル)で韓国からの連絡船・星希SEONGHEEを見る。
関西小学校へ。
関門トンネル鉄道敷設工事殉職者慰霊碑に献花、お祈り。
広崎さんたちと別れる。
am10:50 関門トンネルに入る。
pm 0:20 ふるさと交流館~日王の湯(田川郡福智町神崎)にチェックイン。食堂で昼食。
pm 1:10 犬養光博さんが来てくださる。
三井赤池炭鉱のボタ三山を遠くから見る。
法光寺・「寂光」朝鮮人炭坑殉難者之碑に手を合わせる。
韓国人徴用犠牲者慰霊碑に手を合わせる。(田川市石炭記念公園内)
昔の炭住長屋を見学。
日向墓地(福岡県金田町大字神崎)の地面にボタを置いただけの朝鮮人の墓に献花し、祈り、民謡アリランとトラジを歌う。
pm 4:10 無窮花堂及び歴史回廊に参る。(飯塚市南尾の国際交流広場内)
猿橋さんはJR飯塚駅→福岡。一人、福岡空港から羽田まで帰る。
pm 5:30 日王の湯にもどる。
pm 6:30 夕食。広間で鍋物を囲む。犬養さんも一緒に。遅れて、金聖玉さんも参加。
犬養さんの話しを聞き、金聖玉さんのチャンゴで歌い、踊り、充実のひととき。
pm 9:00 温泉に入り、「おやすみなさい!」
金聖玉さんは、趙弘子さんたちの部屋に3人で泊まる。
 
1月16日(土)
am 7:00 温泉に入る。
am 8:00 朝食
am 9:00 犬養さん、来てくださる。
am 9:30 田川市石炭・歴史博物館を見学。(一階では炭鉱の歴史、2階では山本作兵衛氏の描いた炭坑記録画などを中心に)
旧三井田川鉱業所伊田竪口 櫓・第1、第2煙突、炭鉱住宅の見本などを見る。
am10:30 犬養さんと別れ、福岡市内へ。
スーパーマーケットでおみやげを買う。
昼食。回転寿司。
pm 1:10 福岡空港チェックイン。
pm 2:25 JAL326便 福岡発
pm15:40 羽田着 趙弘子さんのご主人が迎えに来てくださる。



 
在日コリアン一世の炭鉱労働を学ぶ
下関・筑豊フィールドワークの旅
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