<かわさきのハルモニ沖縄訪問> 沖縄からの参加者及び参加団体
・11月22日(水)交流会参加者:3人(児玉和子・與那覇麻子・渡慶次マリ子)
・11月23日(木)交流会参加者:16人
1.與那覇麻子(琉球大学非常勤講師) 14.李 恩玉(琉球大学1年・韓国)
2.児玉和子(ゆんたくサロン) 15.金 玲児(琉球大学留学生・韓国)
3.〃 麻子(ゆんたくサロン・来年大学受験) 16.尹 在烈(琉球大学留学生・韓国)
4.〃 毬音(沢岻小学校小学校5年)
5.山内由紀子(ゆんたくサロン)
6.翁長翔子(ゆんたくサロン)
7.濱本千恵子(ゆんたくサロン)
8.赤嶺玲子(琉球大学大学院1年・学生平和ボランティアガイド)
9.渡慶次マリ子(琉球大学4年・学生平和ボランティアガイド)
10.西山佳那(琉球大学3年・学生平和ボランティアガイド)
11.吉永昌代(琉球大学1年・学生平和ボランティアガイド)
12.北上田源(琉球大学大学付属中学校非常勤講師・元学生平和ボランティアガイド)
13.伊舎堂裕子(琉球大学3年・アジアを歩く石敢當)
学生平和ボランティアガイド
主に本土から来る修学旅行生に戦跡・基地をガイドしています。人それぞれガイドのやり方は異なりますが、生徒に考えさせる平和学習の提供を行っています。毎週1~2回、学習会を開き、ガイドの多い月の週末はフィールドワークをガイドに備えて行っています。
日本語ボランティア教室<ゆんたくサロン>
地域に住む外国人と日本人の交流の場として2年前に浦添市で活動を始めました。毎週木曜日、夜7時から2時間ほど浦添市在社会福祉センターで行っています。「ゆんたく」とは沖縄の言葉で「気楽にゆったりおしゃべりする」という意味ですが、文字通り気ままにおしゃべりを楽しんだり、日本語の勉強をしたりしています。
アジアを歩く石敢當
「石厳當」~沖縄のT字路にある魔よけの石札が由来。沖縄の現状について知り、身近な人へ伝えていくことでひとりひとりが石厳當になろうという意味がこめられています。
知り合いを通じて集まった学生や主婦たちがメンバーの市民グループです。県外・海外(ドイツ・韓国)などにもメンバーがいます。みんなができるときに、できるやりかたで活動しています。会費も名簿もないので、正確なメンバーの数やいつできたかはわかりません。
*今まで主催した活動
◎県外フィールドワーク(靖国神社など) ◎アメリカのコロンビア大で基地の危険性を訴える。
◎沖国大のヘリ墜落事件の時に「壁コンテスト」をして壁のこれからの在り方のアイデアを公募。
◎壁前フィールドワーク。 ◎壁の1000枚の写真展……など。
その他、メンバーで誘い合ってシンポジウムやフィールドワークなどに参加したりしています。
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